2014年1月9日木曜日

2014

久しぶりにブログを更新です。
2014年はもう少しマメにブログを更新します。

初日の出を近所の凍った湖に見に行ってきた。
 Bottenintnin Lake, Kenai National Wildlife Refuge.



初日の出なんて言っても、日が昇ってくるのは10時くらいだった。


     Happy New Year! 2014 みんな、がんばっていこう!











2013年9月30日月曜日

Back to basics: Going off the grid in Alaska

我が師匠のストーリーです。アラスカの僻地に20年前に移り住んで来た家族のお話。
電気も、道もないところから全ては始まりました。とても素晴らしい家族です。文章は英語です。あしからず。
http://america.aljazeera.com/articles/2013/9/27/going-off-grid-inalaska.html

2013年3月24日日曜日

Northern Lights over Sterling AK 2013

仕事帰りに車を運転していたらオーロラが宙を舞っていた。何度見ても幻想的で見上げてしまう。







 











2013年2月28日木曜日

Tustumena 200 Sled Dog Race

 先月地元で行われた犬ぞりレースを撮影してきた。
犬達は目を輝かせ、生き生きとし、走る喜びをかみしめながら走っていた。 そういう犬達の写真を撮るのが好きだ。















2012年11月15日木曜日

Flying over Kenai Peninsula.

 先日、休日の朝に知人からの電話で起こされた。

 『これから一緒に飛ぶ?』『カメラ持って来てね。』といわれ、準備して急いでソルドトナのエアポートに向かった。なんて、エアポートと言ってもセスナ専用の小さな飛行場だ。

 我が家からソルドトナのエアポートまで40分くらい。 到着したのは11時に近かった。何処に行きたい?と聞かれたが空の事は全く素人なので、『何処でも良いよ。』というと、『それじゃあ、東の方へ飛んでみようか?』というので任せる事にした。

 エアポートを飛び立つとまず、エアポート沿いのキーナイリバーが目に入る。そしてスキラックレイク、タスタミナレイクと巨大な湖が見えて来る。反対方向にはMount Redoubt(活火山)も美しくそびえ立っていた。

 ソルドトナエリアを東に進むとキーナイマウンテンと呼ばれる山脈?が連なっていてハーディングアイスフィールドと呼ばれる国内最大(だったと思う)の氷原に辿り着く。以前から見てみたいと思っていたが想像以上に美しかった。山脈を越えるとキーナイ半島の反対側のResurrection Bayに出る。その北にはスワードとよばれる美しい小さな港町がある。

 この日は朝から太陽と雲のコントラストがとても美しかった。そんな日に撮った空撮写真です。
 











Resurrrection Bay                                                                                                                                                                                

    この氷河を下って行くとタスタミナレイクという巨大な湖に出る。そして遠くに見える山 がMt Redoubtだ。タスタミナレイクは霧で覆われていた。

 帰り道、左の大きな湖はタスタミナレイク、右がスキラックレイク。


Fin

2012年10月30日火曜日

Ice skating on the frozen lake

 時間が過ぎるのは早いもので、気づいたらもう冬。先日は気温がマイナス20度くらいまで下がり冷え込みも厳しくなって来たアラスカのキーナイ半島。

 久しぶりに沈む夕日を見ながら写真でも撮ろうかなと思い近所の湖へ行く事にした。
家から15分くらいドライブして湖に到着すると、 湖はすっかり凍ってしまい6インチ(15センチ)の氷で覆われていた。

珍しく車が数台停まっていて、焚き火が見えた。湖の上に人影、アイスフィッシングかな?と思って湖に近づいてみたらなんとアイススケートだった。

 そしてそこには知り合いが、その家族と仲間達。さすがアラスカのスモールタウン、
スモールワールド。

    キャンピングチェアーに子供を乗せてお父さんは滑る!


  



  
 

 

そうこうしているうちに日は暮れて行った。
 長い厳しい冬の始まりだ。